インプラントに優るバネがない虎屋の入れ歯 - 宮城県 白石市 清原歯科医院



宮城県白石市の痛くない歯医者さん。清原歯科医院 歯科医師・歯科衛生士・歯科助手・受付求人募集

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〒989-0229 宮城県白石市銚子ヶ森10-39
ご予約は0224-25-1030まで

image002[1].jpg 虎屋の入れ歯は介護と認知症を予防して、
日本人の健康寿命を延ばす未来型人工臓器

虎屋の入れ歯は誤嚥性肺炎を予防する
虎屋の入れ歯は転倒を予防する
虎屋の入れ歯は視力低下を予防する

“入れ歯”と聞くと、を連想しますね。



 取り外し式で、バネが見えて審美的にちょっと・・・。

でも、虎屋の入れ歯は違います。
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【メリット1】
どうでしょうか、バネは付いておりません。
取り外し式ですが、外から見ても“入れ歯を入れている”ことに気づきません。
実は、この物性は適度な弾力があり、色も歯肉に近似した白っぽいピンク色をしております。
バネのない入れ歯 → 実施されている歯科医院は、実は少なくありません。厚生労働省が認可していない材質も多いのが現状です。
【メリット2】
入れ歯が薄くて軽いので、入れ歯のつけ心地が良く違和感も少ないです。

【メリット3】
通常の入ればとは違い、残っている歯に金属のバネで固定する必要がないので、他の歯に負担をかけずにしっかりと入れ歯を固定できます。

虎屋の入れ歯の名前の由来は

虎屋とは、清原家の屋号です。
私の亡き祖父は白石市内で、「虎屋のこけし」を店名にこけし業を営んでおりました。
漆の木に特殊な渋染めを施しまして、県内では初めて「新型こけし」を発表しました。当時は大変需要が伸び、祖父が寸暇を惜しんで夜中まで、こけしの顔入れを行っていた記憶がございます。
虎屋の入れ歯も「樹脂メーカー」と「私清原」と「都内のスーパーテクニシャン(技工士)」が一体となり研究してきましたオリジナルであります。

虎屋の入れ歯の材質は

厚生労働省が認可している全ての材質を院長が物性試験をして、中でも最も物性が安定しているメーカーのものを使用しております。
「虎屋」ではない、単にバネがない入れ歯の中には、厚生労働省が認可していない材質や、国内製品ではなく中国経由の製品も多くあります。

虎屋の入れ歯のできあがるまで

患者さんお一人お一人のお口に合わせて、院長以下Dr.陣が設計
          ↓
模型を都内のスーパーテクニシャン(技工士)に発注
          ↓
        仕上げ

虎屋の入れ歯の価格

1~3歯 ・・・・ 84,000円
4~7歯 ・・・・ 99,000円
8~13歯 ・・・・ 105,000円

生体に最も安全なオーダーメイドをご提供致します。

さて、インプラントと比較してみましょう!

【インプラントの術式】
image006[1].jpg1.フィクスチャー
まず骨を切削して穴を掘り金属のネジを骨に埋め込みます。



image008[1].jpg2.アバットメント
ネジに結合する歯肉の上の土台を装着



image010[1].jpg3.上部構造
歯に相当する部分を装着



image012[1].jpg4.完成



image014[1].jpgインプラントした歯



骨に埋まっているのですから、取り外す必要はありません。

【インプラントの価格】
1~4全て込みで1本あたり20~60万円くらいが相場です。
保険が効きませんので、各医院によって開きがあります。

もし、私清原自身が私自身の口の中に入れるとしたら、インプラントより虎屋の入ればを選択します。

取り外しは面倒ではありません。
だってメガネといっしょですから。
入れ歯は痛くて、落ちてきて、噛みにくいし、とにかく調子が悪いからインプラントと考えるかたもおられると思います。
でも、それは不適合な入れ歯をいれているからに他なりません。
一度、ぜひご来院下さい。
“入れ歯って、ほんとはこんなに良かったんだ”ってことを、実感されて下さい。

インプラント・・・「はい、歯があるときと同じように何でも噛める」
確かにそうだと思います、その時は!
一つ皆様に申し上げたいことは、インプラントは後戻りができない処置だということです。私は都内で修行していた時分から、インプラント術後の悲惨なケースをたくさん見てきました。

以下 は、相談にのってほしいと見えられました患者さんのケースです。(症例1,2,3)

(症例1)

動いたりはしないんですけど、少し神経が圧迫されているというかピリピリして、CT撮影もしてからインプラントしたんですが、熱をもっているというか、常に意識するようで、お茶やコーヒー等の熱いものを飲むと、やっぱりあの時、入れないほうが良かったかなって・・・今後が不安です。

(症例2)

少し動いているんで、心配だから一度見てほしいということでした。
レントゲンを撮ってみました。
見てみますと、骨が吸収していて、数年後にはもっと動揺が激しくなることが容易に想像されました。
もし、そうなれば、ネジを骨に埋め込んだ位置まで、骨が大きく欠損するということになります。
今度は骨がないのでインプラントはできません。
そのような骨では、入れ歯も難しくなります。

(症例3)

下顎が総入れ歯で、その入れ歯の下にCT撮影後に2本インプラントを打ってもらって、それに入れ歯をはめこんで噛んでたら、最初は何でも噛めてたのに、最近インプラントの周囲が痛くてうずくようになってきたとのことでした。
レントゲンを撮りましたら、インプラント周囲が真っ黒でした。
炎症が内在しているということです。
「入れ歯が浮き上がって噛めない・動いて痛い」
これはそもそも、入ればそのものの外形ラインに問題があります。
つまりは最初からインプラントは必要なかったということです。

術者が「入ればづくり」に精通しているか否かの問題です。
精密な入れ歯であるならば、「入れ歯が浮き上がって噛めない・動いて痛い」等の症状は見られません。
不適合な入れ歯の原因を改善することなく、インプラントで支えて動かなくしたのですから、これは本末転倒です。
不適切な外力が加わってインプラントがダメになるのは当然のことです。
患者さんの了解を得まして、インプラント2本を除去、入れ歯を修理しましたところ、ちゃんと噛めるようになりました。
結論は、入れ歯の内面の歯肉にうつインプラントの必要性は、全くないということです。

皆様、もっと自分自身を大切に考えてみましょう。


以前と同じように、「固いおせんべい」や「ステーキ」が食べれるように・・・。
これはブリッジimage016[1].jpgでも可能なのです。

適切な設計・術式なら、インプラントより長持ち致します。

でも両隣の歯を削るのは・・・。

インプラントで何でも噛めるようになったのではありません。生体が噛ませられているのです。
実は、インプラントを入れたところの対合(上にインプラントなら下の歯、下にインプラントなら上の歯)が、自分の歯である場合、健康な歯でも経年的にその歯がダメになっていくことは歯科業界では周知の事実です。歯周病になっていればなおさらのことです。それに歯根破折の可能性も高まります。


“インプラントにしたら感覚がないので味が落ちた”という患者さんがけっこうおられます。

【噛まないで飲む】レベルから、【噛む】レベルにまで回復した患者さんにとっては感激かもしれません。

マイナスがゼロにまで回復できたわけですので。

でも、【噛む】から【味わう】・【楽しむ】等の★味覚★を考慮すると、「感覚がない」というのは大きなマイナスとなるのです。


そこでぜひお考え下さい。

骨は歯よりも大事です。

将来のことを考えて、骨は温存しておくべきです。
人生誰もが自分自身の健康を願います。
でも生涯健康で過ごせるという保障は、誰もがありません。
老化は誰しもが避けられない現実です。
免疫力が下がっていけば、歯周組織も追随します。
何でも若い時と同じように・・・アンチエイジングの世界には私は抵抗を感じます。
その年代年代に調和した美しさこそが審美だと思うのです。
ある一定期間だけの欲望を満たすのではなく、人生・生涯を考えた時、体も心も調子の良い時もあり悪い時もあるのが普通です。
食生活も老化とともに変化するのが普通です。
たとえ完璧だとしても取り返しの付かないことはせずに、まずは虎屋の入れ歯やブリッジを第一選択肢にすべきです。
前述しましたように虎屋の入れ歯は13歯で10万5千円、インプラントは1歯で安くても20万円、13歯では260万円になります。
価格的にも、生体的にも、骨に手を入れるインプラントは最終手段です。
欧米では既にインプラントの時代は終わったのです。その波は10年遅れで日本にやってきます。理由はトップの臨床目標をご覧下さい。

私は、日本健康医療学会という歯科医師・医師をはじめ、在宅医療に携わる多業種医療関係者で構成される学会の認定医を拝命しております。
2013年11月、東京医科大学大講堂にて講演を行いました。
講演後の質疑応答の際に、ある内科の先生から“歯科の先生方はインプラントを行っていますが、患者さんが在宅・入院・介護となった場合、インプラントがあるために、そこから全身に細菌が周り症状が悪化していくケースを多く経験しています。
心臓疾患・脳血管疾患・糖尿病・誤嚥性肺炎・骨粗しょう症・関節炎・・・歯周病菌が全ての引き金になっているのは周知の事実であります。
胃瘻(いろう)を回避して最期まで口から食べると言いますが、大変失礼ですが、言っている事とやっている事が矛盾しているのではないですか?”という意見を頂きました。
私は“全くその通りです。ゆえに私は今まで1本もインプラントを処置した経験がありません。”と答えました。
歯科の先生方は「1本も・・・」と驚いていましたが、本当に私は1本もインプラントを処置した事がありません。
「風が吹けば桶屋が儲かる」・「ジキルとハイド」的行為は、医療行為の範疇を超える行為であるという、私の強い信念があるからです。インプラントは歯科以外の医科では、非常に評価が低いのが実情です。


「健康寿命がおわり平均寿命をまっとうするまでの期間=約10年(H22厚労省統計)、この期間にインプラントがお口の中にあっては、全身的なリスクを伴うのです(健康寿命とは、認知症や介護にならない自立できる寿命を意味します)」
理由は、トップの》》臨床目標に詳しく記載。


患者さんが自分自身を大切に慈しみながら、美しく年を重ねていけるように、そして、本当の人生の楽しさ・豊かさを感じられるような歯科医療を提供することこそが、私の使命だと考えます。

より自然な形で、おいしいものをもっとおいしく食べましょう!

トップ 》》臨床目標にもインプラントの弊害を詳述。